さらば!愛車 ― 2005年10月26日
10年と7ヶ月付き合ってきた愛車を入れ替えることになった。長男の誕生した年に購入したこの車は三菱ディアマンテ。
長年走り続けた割にはほとんど故障も無く、今まで何台か車を乗り継いできたが、その中で一番良い車だった。
しかし、やはり10年過ぎてくると所々に疲れが出てきた。走ることには全く支障は無いのだが、細かいところで具合が悪くなる箇所もあった。来年の3月には車検が来るが、もう一度車検を通して乗ろうかとも考えたが、キャンプに行くにはセダンではかなりきついこともあり、ミニバンを購入したいとも 思った。しかし、長年乗って愛着のある車を手放すのに躊躇していた。
結局は手放すことになったのだが、それを決めたのは妻の「車の調子が良く本当にすばらしい車だったと思えるうちに手放した方が、良い思い出として残るんじゃない?」という一言だった。
長年走り続けた割にはほとんど故障も無く、今まで何台か車を乗り継いできたが、その中で一番良い車だった。
しかし、やはり10年過ぎてくると所々に疲れが出てきた。走ることには全く支障は無いのだが、細かいところで具合が悪くなる箇所もあった。来年の3月には車検が来るが、もう一度車検を通して乗ろうかとも考えたが、キャンプに行くにはセダンではかなりきついこともあり、ミニバンを購入したいとも 思った。しかし、長年乗って愛着のある車を手放すのに躊躇していた。
結局は手放すことになったのだが、それを決めたのは妻の「車の調子が良く本当にすばらしい車だったと思えるうちに手放した方が、良い思い出として残るんじゃない?」という一言だった。
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