夢見し夜2012年12月07日

時々子供の頃の夢を見ます。昨夜もそうでした。それは中学生の頃の話。
中学2年生の時他のクラスに好きな娘がいました。友達を介して今で云う「告った」わけですが、突然云われた方としてはどういう対応をしてよいのかわからなかったでしょう。「友達としてなら・・・」体の良い断り文句でしょう。
その子はあまり目立たないちょっと影のありそうな子でした。
中学3年生になりクラス替えがあって、幸か不幸かその子と同じクラスになりました。嬉しかったですねぇ。でも、同じクラスと云うことだけであって進展などありません。というかやっぱり子供だったんですね。どうやって進めるかなんてわかるはずもありません。それでもずっと好きだったなぁ。修学旅行でようやく1枚だけ隠し撮りみたいにして撮った写真がありました。顔の部分だけ切り取って生徒手帳に忍ばせておきました。かわいいもんです。写真部だったんでもっと堂々と撮ればよかったのでしょうが、その時はそんなことできませんでした。
結局、中学の卒業をむかえ、その子がどこの高校へ進学したことなんかも知らないで中学校を後にしました。お互いもう50歳。どこで何をしていることやら。
相手はワタクシのことなど忘れてしまっているでしょうけどね。