もう少し気を遣ってくれると・・・2012年07月10日

今日は恐怖の火曜日。休みの次の日特に連休の後は鬱状態になりやすい。
しかも、今日は毎月恒例の屋外清掃の日になっていて、いつもより30分早く
出勤しなければならなかった。
何とか家を出たが、頼まれたゴミは捨てるのを忘れてクルマの中に置き去り。
ケータイは2台とも忘れてしまうし、典型的な鬱状態。
それでも会社では平然としていないといけない。仕事は特に問題なくやって
いたが、それはもう自分ではやっとの思いでやっているのを周りは気がついて
いないだろう。
午後から銀行へ出かけて少しは気が紛れるかと思ったが、思うように回復して
くれず、会社へ戻る。
途中で以前勤めていた会社での上司が訪ねてきてくれて、しばらく話をしている
うちに気が紛れてきて大分良くなってきた。このまま定時終業の時間を迎えれば
今日は何とか終わる。それでも仕事が残っていたから結局終わったのは6時半過
ぎ。すんなり帰れれば良かったものの、帰りがけに自分よりもずっと長く勤めて
いる女性から、色々と言われた。もっともなことを言うので特に反論はする必要
はないのだが、普通の人に言う分にはとくにダメージはあるはずもない。
自分に言うと、そういうことが非常にダメージになるということは分かってもら
えていないのが現状。
周りの人は自分が完全に治って復帰していると思っているけど、実際はまだまだ
渦中のど真ん中にいて、心無い一言が傷を付けているということを知らない。
何だか今の会社にいるうちは完治しないような気がしてならない・・・。


今日はキツかった2012年06月26日

嫌な予感はしていた。2週間前になった気分と同じ状態だったからだ。
土曜は何でも無かった。日曜は・・・、昼間で寝ていた。というよりも起
きられなかった。これがそもそもの始まり。
月曜は午前中に済まさなければならない用事もあり、何とか起き上が
ったが、時は10時半を廻っていた。
用事を済ませ、パソコンを弄ったりして時間を過ごした。昨夜録画して
おいた映画を見終わって、ボーッとしていたら眠くなって寝てしまった。

夕飯だと云われて起きたのが7時過ぎ。空手があったので8時までに
は道場へ行かねばならなかった。空手は特に問題なく普通に身体が
うごいたし、皆と話をしたりしたので気が紛れた。
家に帰って風呂に入って少しパソコンを弄って、布団に入ったが寝付
きが良くなかった。

案の定、翌朝はなかなか目が覚めず、ようやく7時40分になって何と
か起き上がり、簡単な朝食を済ませた。
これからがつらかった。身体がだるく何とも言えない気分。2週間前の
時よりは軽かったが、それでも気分が重い。
しかし、横になってしまえばそのまま起き上がれない気がしたので、気
力を振り絞って家を出た。
会社に着いても気分はすぐれず、午前中は無気力のまま仕事をした。
午後、銀行から帰ってしばらくしたらようやく回復してきた。

何が原因かはわからないが、やらねばならぬ事が結構面倒な事ばか
りだったから、気が重かったのかもしれない。
2連休の時は要注意だ。

プロローグ2010年08月09日

思い出したくもないことだが、この話を語るには出さない訳にはいかないだろう。
それはひとりの人間との出会いから始まる。現在の会社に入社した時の上司だ。
当時は68歳で既に定年をとうに過ぎて、嘱託として働いていた。便宜上「部長」
という立場にいた。名前はH。
自分が入社した当時は非常に優しく、いい人間なんだと思っていたのだが、約3ヶ月
ほどしたあたりから豹変し始めた。
Hは人に指導することがことのほと下手な人間だった。1度言えばそれで教えたつも
りになった。自分はHがそういう人間だと早々と感じたので言われたことは全てノート
に記録していった。
それでも、自信の無いときは確認の為に一応聞いていたのだが、その時ごとに何で1度で覚えないのか、俺の言ったことをよく聞けと言われた。なんだコイツは!
それから、嫌味なイビリが始まり、何でもかんでも聞くたびに嫌味と文句を言われるようになり、何度も首を絞めてやろうかということがあった。
こうして、自分の我慢の日が始まったのである。
しかし、ある程度引き継ぎも終わったと云うことで、平成22年3月末で退職することになった。何度も首を絞めてやろうかの思ったヤツがやっと退職だ!
ホッとしたのはつかの間。本によると、ストレスの原因が無くなってから2ヶ月位すると「うつ」が始まるとのこと。ということで、6月から自分とうつとの戦いが始まったのである。