展示会と虫さされとグローブみたいな手2009年11月12日

過ぎたことだが、先日の土・日は展示会があり、管理部門も
お手伝いに借り出された。
朝から天気が良く、行楽にはバッチリの日だったせいか、お客
はトボトボの出足。
昼頃だったか、何となく左手がかゆいのに気がついた。
よく見ると赤い斑点が2箇所できていた。
こんな時期に虫さされかと思ってポリポリ掻いていたのだが、
かゆみにちょっこっと痛みも感じてきた。
もしかすると・・・、と予想通りプクッと手が腫れてきたではないか!
その日はまだよかったが、翌日の日曜日はさらに腫れてきた。
痛みより痒みの方が強く、ポケットにムヒを忍ばせておきながら
展示会の手伝いを続けていた。

展示会が終わり、片付けを始めた頃にはついにパンパンに腫れ、
グローブみたいな手になってしまった。
指の付け根は、ちょうど輪ゴムをきつ目に巻いた感じで、すごく
違和感がある。ほかの社員には気づかれないと思ったが、一人
だけ、「手、すごく腫れてるけど大丈夫?」といってくれた人がいた。
家に帰って腕時計を外そうとしたら、手が大きく腫れているので
抜けない。ところが、幸いなことにこの腕時計のバックルは2段階
になっていて、もう少し広がるようになっていたのだ。
それでようやく腕時計をはずしたのだが、もしバックルが広がらな
かったらずっと腕時計をはめていなければならなかったところだ。

翌日は月曜で定休日だったが、夕方頃ようやく腫れが少しづつ
引いてきて、夜の空手の練習の時は何とか拳を握ることができる
ようになるまでになっていた。
虫さされ、「恐るべし」である!